2月 3, 2021

TiVo、ソニーと特許ライセンス契約を更新

複数年契約により、世界中の全ソニー製品・サービスでTivoの特許技術を展開

 

カリフォルニア州サンノゼ—2021年2月2日—エンターテインメントコンテンツをまとめて提示するサービスを提供し、Xperi Holding Corporation(NASDAQ:XPER)(以下Xperi)の完全子会社であるTiVo®は本日、ソニー株式会社(本社:東京都港区、以下ソニー)と、TiVoの特許ポートフォリオを複数年にわたり提供する契約を更新したことを発表しました。

 

Xperiで知的財産部門代表を務めるSamir Armalyは、次のように述べています。「ソニーとの間でライセンス契約の更新に至ったことを誇りに思います。ソニーはテクノロジーに裏打ちされたクリエイティブエンタテインメントカンパニーであり、そうした企業と長年にわたって関係を築いていけることは、弊社にとって非常に喜ばしいことです」。

 

TiVoは数十年にわたり市場をリードするテクノロジーの研究開発に投資し、メディアやエンターテインメント業界に広くライセンスを供与してきました。TiVoによる技術革新は、視聴者が様々なプラットフォームであらゆるコンテンツを簡単に検索、視聴して楽しむことを可能にしています。

 

TiVoについて

TiVoはエンターテインメントを統合します。視聴者が簡単に検索、視聴して楽しむお手伝いをしています。ライブTV、オンデマンドサービス、ストリーミングサービス、数えきれないほどのアプリの中から、ユーザーに最も適した映画、番組、動画を探し出し、思い通りの視聴を実現します。制作会社、テレビ局、広告主が、あらゆる画面で視聴率とエンゲージメントを向上できるよう、視聴者ファン層を分析しています。2020年6月に、TiVoはXperi Holding Corporationの完全子会社となりました。詳細はhttps://business.tivo.com/jp/をお楽しみください。

 

 

Xperi Holding Corporationについて
Xperiは、驚きの体験につながる技術を考案・開発し、提供しています。Xperiがそのブランド(DTS、HD Radio、IMAX Enhanced、Invensas、TiVo)と、自ら設立したスタートアップのPerceiveを通し届けるそのテクノロジーは、エンターテインメントをより楽しく、スマートデバイスをよりスマートに変化させます。Xperiのテクノロジーは、世界中の数十億の消費者向けデバイス、メディアプラットフォーム、そして半導体に導入されており、パートナー、顧客、消費者に多大な価値を提供しています。

 

Xperi、DTS、IMAX Enhanced、Invensas、HD Radio、Perceive、TiVoおよびそれぞれのロゴは、Xperi Holding Corporation関連会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。その他全ての会社名、ブランド名、製品名についても、各社の商標または登録商標である場合があります。

 

連絡先
Xperi投資家用:
Geri Weinfeld、IR担当バイスプレジデント
+1 818-436-1231
geri.weinfeld@xperi.com

 

Xperiメディア用:
Lerin O’Neill、広報担当ダイレクター

+1 408-562-8455
lerin.oneill@xperi.com

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